STUDY
学校の授業で そのまま使える 道具の棚
読んで覚えるのではなく、条件を変えて 規則を見つけるための道具です。
アカウントもインストールも不要。ぜんぶ無料です。
教科から えらぶ
授業での使い方
どのツールも 無料・登録不要・インストール不要です。連絡や許可も要りません。
- 5分 ── プロジェクターに映して、条件をひとつだけ動かして見せる。 「震源を深くしたらどうなる?」と問いかけてから動かします。
- 15分 ── 条件つきのリンクを配って、各自の端末で確かめさせる。 「リンクをコピー」で作ったURLを、そのままクラスの連絡に貼れます。
- 50分 ── 生徒に条件を探させる。「昼がいちばん長くなる日を見つけよう」 「3:1になるのはどの組み合わせのときか」のように、答えを言わずに問いだけ渡します。
よくある質問
本当に無料ですか? 登録は要りませんか?
すべて無料です。アカウント登録もインストールも要りません。広告も出ません。ブラウザで開けばすぐ動きます。
学校の授業で使えますか? 連絡は必要ですか?
連絡も許可も必要ありません。そのままお使いください。プロジェクターに映して全員で見る、タブレットで各自が動かす、どちらでも使えます。
条件をそろえて生徒に配れますか?
配れます。どのツールも、動かした条件がそのままURLに入ります。画面の「リンクをコピー」を押して配れば、生徒の端末でも同じ画面が開きます。乱数を使う遺伝のツールも、同じ子が生まれます。
iPad や Chromebook で動きますか?
ブラウザだけで動くように作っています。指で直接つまんで動かせるようにしてあり、押すところは指の幅を確保しています。
なぜ「正解」が出ないのですか?
正解を当てる教材ではなく、条件を変えて規則を見つける道具として作っているからです。値やグラフや動きそのものが答えを返します。ことばでの説明は既定では画面に出さず、必要なときだけ「ことばの説明」で出せるようにしています。
教科書と数値が合わないことはありますか?
あります。中学校で教える形を優先して、あえて省いている効果があります。たとえば天体のツールは大気の屈折を入れていないので、東京の夏至の昼は14時間21分と出ます(理科年表は14時間35分)。入れると「春分は昼と夜がちょうど12時間」がくずれるためです。省いたものは各ツールの仕様書に書いてあります。
前に配った /study/optics/ のようなリンクは まだ開けますか?
開けます。2026年9月に 教科ごとの並びに変えて、いまは /study/science/optics/ になりました。古いリンクは新しい場所へ自動で転送されます。
直してほしいところを 教えてください
授業で使ってみて「ここが読みにくい」「この条件が作れない」「教科書と数値が違う」と 思ったところを送ってください。いただいた要望から直しています。実際に、震源の深さ・波の減衰・原子の動かし方・天球の向きは、 先生からの指摘で作り直したところです。
ツールの画面からも送れます。画面の下の 「要望を送る」を押すと、そのとき見ていた条件のURLが付いた状態でフォームが開きます。 「この画面でこうなった」が、こちらでそのまま再現できます。
改善の要望を送る →これから増やしていきます
中学校理科の全単元をひとつずつ埋めたあと、数学・英語も 教科書の順に そろえていく予定です。
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